メーター球の交換方法



メーターパネルの球の交換方法

新車で乗り始めて、ヘッドランプ・車幅灯・ウインカー・ブレーキランプ等電球は切れた事が一度も無かったのに、7年目・8万キロで初めて切れた球がメーターパネルの球でした。
オドメーターが真っ暗になった時はメーター事交換しないといけない?と思ったけど調べたらメーターパネル球と判明してひとまず安心。

ディーラーに聞いたら同じ工賃だったらDレンジ球とか他のパネルの球等も切れる可能性が高いので全部換える事をススメられ、金額も1万円を超えると言われました。新しい球が切れない保証など無いし、古い球は切れるなど確率の問題だし、ディーラーに頼むと高いのでなので切れた球だけを自分で換える事にしました。

 

 

 

 

 

メーターパネルのカバーを下の方から手を入れて手前に引っ張ります。
写真の様なピンなので多少強めに引っ張っても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

メーター自体は上・右下・左下をネジ3本で固定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネジを外し手前に引っ張り出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドルの隙間から外せますけど、この角度しか外せないので注意して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メーターの裏側が見えたら、ソケット球が出てきます。
ソケットの色にも注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dレンジ・サイドブレーキ・水温計等の球です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部品番号35505−S2R-003 部品は一袋に1つ入って部品代は262円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メーター全体のバックライト?少し大きいです。ソケットの色にも注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部品番号35506−S2R-003 部品は一袋に1つ入って部品代は262円です。

 

球の大きさが違うのに部品代は同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です。
球だけでは換えられず、ソケットとの一体式しかありません。
部品代が262円なので球切れが心配な人は全部換えてみては、いかがですか?
作業時間は30分程でできます。