イグニッションコイルの交換



イグニッションコイルの交換

帰宅時にエンジンをかけたら、アイドリングがやたらバラツキ振動が出ていて素人考えでプラグが寿命かな?と思いバモスを置いて帰る訳にもいかず乗って帰りました。
信号待ちの度に昔に乗っていたロータリーエンジンのような感じで車体は揺れるしエンジンは止まりかけるし、家に着くまでヒヤヒヤもんでした。
考えられるのは、プラグ・イグニッションコイル・インジェクション・スロットルバルブ・エアークリーナーと考えればきりがありませんが素人の私はプラグの寿命と判断したのですが、会社の同僚達に相談したらイグニッションコイルが悪いとカブルような感じだと言い、今回の症状と似ているのでイグニッションコイルの可能性も出て来ました。
修理をする前の様子です。

馴染みの修理工場に相談したら・・・イグニッションコイルの可能性が高いとの事で見積もりを出して貰いました。
プラグ3本&イグニッションコイル3個の部品代と工賃で35000円・プラグ3本&イグニッションコイル1個の部品代と工賃で18000円と言われました。
出来る事は自分でする主義の私は、ネットショップのオートウェアー楽天市場店でイグニッションコイルを1個3500円+送料1050円で購入し交換作業をしました。

ホンダダモスは3気筒なので、3気筒の真ん中に不具合があればエンジンはかからないと素人的に考え両端のどちらかの気筒と考えて作業しました。
1箇所のイグニッションコイルが悪くなれば、残り2箇所も不安が残るので交換しておくのが賢明だと思います。
故障してからでもいいと思うなら、新しいイグニッションコイルを真ん中の気筒にもっていけばエンジンがかからないという最悪の事態は避けられると思います。
動画のようにエンジンが、かかっている状態でイグニッションコイルのカプラを抜いたら故障箇所は見つけやすいですけど、作業終了時にメーターパネルの黄色いエンジンの形をしたチェックランプが点くと思います。
チェックランプをリセットするには、ヒューズボックスのイグニッションのヒューズを一度抜いて下さい。そうすればリセットが出来ます。
本来ならば新しいイグニッションコイルを1カ所ずつ差し込んで不良個所を探し出す事をお勧めします。
93000kmまでキッチリオイル交換さえしていれば大きなトラブルもなく走ってくれていたのに、これからは徐々に修理が増えてくる不安と10万キロを目の前にタイミングベルトの交換、ウォーターポンプの交換とお金をかけて乗りつずけるか?乗り替えるか?の分岐点だと思っています。

 

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