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ケルヒャーの魅力



ケルヒャーの魅力スチームクリーナー


ケルヒャースチームクリーナー

ケルヒャーの スチームクリーナー高圧洗浄機 の得意とする汚れ、苦手な汚れを簡単にまとめてみました。


高圧洗浄機 スチームクリーナー
コンクリートのコケ ×
タイル等目地のカビ
すのこ等のヘドロ
排水溝のヌメリ
換気扇等の油汚れ ×
エンジンルームの油汚れ ×
散水 ×
網戸
雨戸 ×
シミ抜き ×
カーペット ×
フローリング ×
ソファー・車のシート ×
衣類等のシワ伸ばし ×
スチームクリーナーは、スチームを吹き付けて汚れを浮かせ雑巾などでふき取ったりノズルの
先端にマイクロファイバークロスなどを装着し、汚れを取る!という使い方が基本です。

スチーム洗浄機は、事前に洗剤を散布し併用すれば汚れがよく落ちますが、スチームが多くなれば洗剤が薄まり、スチーム散布を止めると表面が冷えて油が固まってきて取れにくくなったりするので使うのには少しコツがいります。

お風呂など水を流せる所では高圧洗浄機でもスチームクリーナーでも使えますが、スチームでとれる汚れと水の水圧で取れる汚れは違うという事は理解しておいて下さい。

フリーリングやカーペットなどに使う時は、スチームを出し続けると濡れすぎる場合があります。
少ないスチームでも十分な清掃が行えるのでレバーを3秒ほど握るとタオルにスチームがたまります。
レバーを離して10秒ほど清掃し、またレバーを3秒ほど握りスチームを出し・・・
その繰り返しで掃除を繰り返します。

お風呂以外の箇所は、外回りは高圧洗浄機、水浸しに出来ない室内はスチーム洗浄機でと覚えておくといいでしょう。

   

左の写真がスイッチが入ってボイラーで加熱している状態です。
約5分ほどで140度まで加熱ができれば右のような写真のようになるのでスチームが使用できる状態になります。

ボイラータンクの容量は大きな方が良いと言われていますが、我が家のSC1040は約1リットルですが連続使用で30分と言われていますが、なかなか30分連続使用する事はないと思います。

メンテナンスとしては、スケール除去をしなければなりません。
ボイラー内部に湯垢が付着すると温度が上がりにくくなるので15回に1回の割合でボイラー内を水ですすぎ、湯垢を洗い流して下さい。
また、使用50回に1回の割合で専用スケール除去剤で湯垢を除去しないと使えなくなったりする場合があるのでメンテナンスは手を抜かないで下さい。